だれにでも子供のころに小学校へ通っていたと思います。
6年間という長い義務教育の期間は楽しい思い出がたくさんあると思います。
国語や算数などで好きな科目はあったでしょうか。
男の子であれば体育や図工の時間が好きだったのではないでしょうか。
女の子は家庭科や休み時間のおしゃべりに思い出があるのではないでしょうか。
図工の時間に作ったことがあるかたはおおいと思いますが版画やスタンプ作りをしたことがありますよね。
版画やスタンプを作るときには最初にどのような絵や字を彫るか決めます。


そして下書きをした木材板などに彫刻刀などを使って彫りますよね。
下書きしたものに対して白いところを彫り黒いところを残す方法や逆もあるとおもいます。
そして完成したものにインクをつけて用紙へ押すと出来上がりです。
実際に彫ったものとは押したあと絵や字が逆になってしまうことも学びましたね。
はんこも同じで職人さんは最初の下書きから制作します。
はんこやゴム印などのスタンプは文字や絵やマークを彫りますね。
その彫る前に下書きの段階で押したときにどのように写るかを考えながら作る必要があります。
機械化されたものはコンピューターなどで下書きが必要ないかもしれませんが職人さんの手彫りに関しては下書きが必要なのです。
小学校のころ作った版画やスタンプを極めたものがはんこ職人さんと言えます。
書体を彫るときも実際に筆で書き下書きにします。
そんな事から、書道の腕も上手くなければならないと言えます。